脱毛箇所のお肌のお手入れを怠らないようにの詳細について

脱毛箇所のお肌のお手入れを怠らないように

全身脱毛に限らずですが、脱毛する箇所のお肌の状態には気を付けなければならないと思います。
ほくろは仕方がないのですが、日焼けや傷跡やカミソリ負け、乾燥した肌は脱毛してもらえない(照射してもらえない)からです。1回くらい脱毛してもらえなくても、「ま、いっか」と思っている方は要注意です。特に肌の乾燥などは、たまたま乾燥していたということもあるかもしれませんが、乾燥しがちな箇所は毎回乾燥しているものです。ケアも何もせずにいると、「乾燥している箇所は避けますね~」と毎回言われ、ほとんど脱毛してもらえないといった状況になりかねません。
そこで、私の経験を基に肌状態に関して気を付けるべきポイントを挙げていきたいと思います。
夏場であれば、まず日焼けをしないこと。日焼け止めクリームをぬるときに手の甲・指や足の甲・指、首の裏あたりを忘れがちなので、ぬり忘れのないようにする。また、虫刺されにも気を付けるようにしましょう。油断しているといつの間にか刺されているものなので、脱毛する1週間前くらいからは露出の多い服装は避けて、虫よけスプレーなどを使って虫に刺されないよう気を付けましょう。
冬場の大敵は、乾燥です。手や足の乾燥は見た目でも分かりやすいので気を付けるのですが、私が見落としていたのはお尻です。どうやらお尻の割れ目付近が乾燥していたようで、スタッフさんに指摘された時は、「まさか!」と思って非常に恥ずかしくなったのを覚えています。しかも2回連続でそれを指摘されてしまい、やっぱりきちんとケアしなければ乾燥は治らないのだと思い知りました。
また、脱毛する前日にカミソリで自己処理をするのですが、そり残しやそり忘れの箇所も脱毛してもらえないので、丁寧にそることも必要になってきます。そり残しを指摘されるのは恥ずかしいものですが、デリケートゾーンの脱毛で、「Iラインのところにそり残しがあるので、そこは避けて照射していきますね~」などとアソコを見られながら明るい声で言われた時は、本当に顔から火が出るくらい恥ずかしかったです。ただこの「そり残しをしないように頑張ってそる」という気合も厄介なもので、そり残さないようにやろうとすればするほど、カミソリ負けを起こして、「カミソリ負けの部分は避けて照射していきますね~」などと言われてまた恥ずかしい思いをすることになるのです。カミソリでの自己処理は、丁寧に、でもやりすぎないように気を付けて行いましょう。
私が全身脱毛を始めてからの最大の誤算は、「脱毛しに行ったのに、脱毛してもらえない」ことでした。そんなことが起こらないように、肌の状態に気を配ってきちんとケアをしてほしいと思います。